一般的なカフェイン錠は200mg、濃いコーヒー2杯分を一口で飲むのと同じです。45〜60分でピークになり、感じられる効果は4〜6時間。ただし、体から消えるのはそのときではありません。
感じる効果と、実際の排出
冴えている感覚はカフェインより先に終わります。半減期は5〜6時間なので、14時に飲んだ200mgのうち20時には約100mg、深夜2時にも50mgほどが残っています。
錠剤がコーヒーより強く来る理由
- 量が正確で、しかも多い。 コーヒーはゆっくり飲めますが、錠剤は一度にすべてを届けます。
- 止めてくれるかさがない。 コーヒー1リットルは400mgに届く前に満腹になります。錠剤はなりません。
- 数を見失いやすい。 錠剤2つとコーヒー1杯で、健康な成人の1日400mgの上限にもう近づきます。
睡眠を壊さずに使うには
- 締め切り時刻を決める。 200mgなら就寝の8時間前まで。
- 半分から始める。 100mgでも多くの人には十分な量です。普段カフェインを取らない人はなおさら。
- エナジードリンクと重ねない。 気づかないうちに600mgに届くのはこのパターンです。
- 純粋なカフェインパウダーには手を出さない。 小さじ1杯が致死量になり得るため、FDAが警告を出しています。
錠剤も飲み物と同じようにCaffyに記録すれば、睡眠への影響が消える時刻がそのまま表示されます。